【中東ヨルダン】行ってきました①

大坪です。

大坪、竹尾、鬼丸でヨルダンへ行ってきました。

理事の鬼丸さんはヨルダンにJICA隊員として2年間働いてました。
危険なイメージがあるけど、凄く人の優しさに触れて大好きな国になったとの事です。

日本に戻ってもその事をその想いを行動で表していた中で、
NPO法人グラリオでは、見てきた世界や温もりを伝える為に

書籍【僕が見てきた中東、ヨルダン。】を製作


2018年10月15日
著者:鬼丸武士
企画:NPO法人グラリオ

 

その後、全国で講演が終わり、
実際に鬼丸さんが見たヨルダンを、大坪、竹尾くんも同じ世界を見る事が今後鬼丸さんの応援に必要と思い行ってきました。

まずはヨルダンにある日本大使館へ挨拶。


NPO法人グラリオの活動を説明。
大使館の中で僕らにやって欲しい事、関われる事がないか、日本でヨルダンと関われる方法などを確認しました。

最後はみんなで写真を。

翌日はペトラ遺跡へ。

道中はやっぱりイメージ通り


古代都市ペトラへの入り口にはうねった通路の狭い峡谷シークがあります。




場所によっては幅3メートルもない道にロバや人が行き交うとても不思議な道でした。
約1.2km進むと、狭かった道がいきなり広がりエル・カズネ(宝物殿)が登場します。
世界遺産に登録され、新・世界七不思議に選出されています。
そのもっともっと進むとエドディルへ着きます。


想像の何倍も遠かった。
道も歩きづらくなり階段も増え、こんな奥になるとは思ってもなかった。


ロバ凄い!ロバに乗り段差もひょいひょいと上がっていきます。

ワディラム砂漠でキャンプ!
こちらも様々は撮影で使われています。
アラビアのロレンス、トランスフォーマーなど、2019年12月20日公開予定のスターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けにも撮影されており、監督のJ・J・エイブラムスは「ワーディー・ラムは息を呑むほど美しいですし、私たちの映画に最適な場所です」と語っているとのこと。

ペトラ遺跡から移動してこの日は砂漠のど真ん中でキャンプ。

夜に着いてすぐ夕食を。
他のお客さんたちみんなで食事。
アラビアンマットにみんなで座り、すぐに打ち解けました。

コーヒーや紅茶、蒸し焼き料理ザルブはチキンとか野菜は本当美味い
次の日は朝食を済ませ4WDで赤い大地(砂漠)を疾走。

途中は砂漠といえばラクダ!
ラクダに乗りお散歩。
とても有意義な時間でした。






ベドウィンの勉強も目的の一つだったので体験出来たことは良かった。
(ベドウィン=砂漠の住民を指す一般名詞で、普通アラブの遊牧民族に対して使う)

その後はカラク城に。
カラク城は標高1,000mの丘の上にあり、十字軍国家の一つ、エルサレム国王の一部であり、十字軍の建てた城塞の遺跡。




その後はヨルダンの有名な布職人に会いに。
職人さんの作業を見たり、布を買ったりした。
とても美しい作品や細かい作業に感動。

次の日はアジュルンへ。
前回の首都アンマンから南へ140kmのカラク
今回は首都アンマンから北西76kmにあるアジュルンです。

バスに乗り向かう、バス停も人が集まらないと出発しない仕組み。
効率的だなと。

アジュルンでの案内してくれる方は普段警察官をされているとのことで、最強のボディーガード付きの旅になりました。笑

アジュルン自然保護区もあり、美しい緑色の森があります。
多種多様な野生動物が保護されているとのこと。
王立自然保護協会(RSCN)によって維持・管理されています。
ヨルダンに来て砂漠や遺跡や城などばかりで感動していましたが、綺麗な緑を見れて穏やかな気持ちになり、やっぱり日本人だなと思ってしまった。


アジュルン城
アジュルーンを一望できる山頂にあります。
アジュルンに高くそびえる、800 年前の十字軍撃破に貢献したアイユーブ朝の城砦です。
前回のカラク城は十字軍の建てたお城。
今回のアジュルン城は対十字軍のイスラム軍砦、モスク跡などやアーチ状の建造にイスラム性を感じます。
保存もよく観光施設になっていて、非常に観光としては満足できます。
ファンタジーの世界ですね。





そのあとはご自宅に招いて下さり炊飯器のお釜をひっくり返して出来るマクルーベという料理をみんなで。


とにかくおなか一杯になる。笑
宗教上食べることが許されている食材や料理をハラールという。
この感覚は日本はわかりづらいかもしれないが、お菓子などもないが入っているかわからないのでお土産などに注意。
滞在中は鶏肉やイモ、野菜などばかり食べてた気がする。


一日中案内してくれて、自宅にも招いていただきありがとうございます。

鬼丸さんが伝えたかったもののいくつかを共有できた気がします。
異文化に対する良い刺激と視野の広がりを感じます。

②に続きます。

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