【中東ヨルダン】行ってきました②

再会・車椅子バスケットチーム!

書籍【僕が見てきた中東、ヨルダン。】
にも登場してます。

鬼丸さんは青年海外協力隊(JICA)の派遣先ヨルダンへ。
理学療法士として施設のリハビリセンターへ。

その仕事と並行していくつかのプログラムに取り組むことになる。
その一つが、ヨルダンのマフラックにある車椅子バスケットチームの団体との交流。

パラスポーツの中でも花形と言われている。
それはやってみても楽しいし、見ているだけでも迫力満点のスポーツだからだ。
障害のある人達が車椅子バスケットを通してコミュニティを形成、同じ経験を持つ人の体験談の方が人の心には響く。
お互いに苦労や悩みを分かち合い、共感している。

そこに理学療法士としての専門家が関わっていく。
関わる中でドラマチックなことが起こります。
日本からも車椅子をヨルダンに送る活動もしていました。

本の中に詳しく書いてます。

2018年10月15日
著者:鬼丸武士
企画:NPO法人グラリオ

【書籍】僕が見てきた 中東、ヨルダン

一番見たかったシーンです。
練習場がある施設に到着し撮影の準備をしていましたが鬼丸さんが緊張しているのがわかりました。



みんなの前に登場し、鬼丸さんの顔を見ると驚いた表情になり、すぐに嬉しそうに話しかけていました。
日本から送った車椅子も使用されていました。

達成感というかなんというかこっちまで嬉しい気持ちになりますね。
チームとの信頼関係を感じました。

鬼丸さんも車椅子に座りバスケットに参加していました。
僕と竹尾くんはのんびりその様子を眺めてました。

練習も終わり外でみんなで写真撮影と交流。

一番ヨルダンに行って良かったと思った瞬間だったのを覚えています。

車椅子バスケットチームとの再会のあとは、ヨルダンのお友達と合流。
二人とも日本語がとても上手。
話も楽しくヨルダンと日本の交流に協力してもらえそう。

次の日は鬼丸さんの青年海外協力隊時代の元勤務先へ。
凄く喜んでくれていました。
ここに居たのかーと感じた。
本に登場する人も沢山登場。

その後歩いてホストファミリーの大家さん宅へ。

ご飯もご馳走になる。
ハラールなのか化学調味料なども比較的少なく、非常に素材の味の料理もあれば、しっかり味のある料理もある。
食べても安全な感覚。
ただ、やぱり非常にお腹一杯になる。笑

別の日にはヨルダン大学の日本語教室に参加させていただき、僕らの話を。
日本語って世界の中でも需要多くないと思う言語なのに興味があり学んでるのは嬉しいよね。
日本に興味を持つ大きい理由はアニメ、漫画が多い。

日本語学生のみんなと

日本語の先生

学生の方がおにぎりを作ってきてくれた。嬉しい!

ヨルダン滞在中は殆ど何かしら活動してました。
【僕が見てきた中東、ヨルダン。】の世界をこの目で見れたことは今後僕らの動きに必ず関係すると思った。

鬼丸さん個人でヨルダンの良さを伝えていこうと講演などされてました。
鬼丸さんの人徳で、そこに協力してくれた方も沢山居ました。

その他も書いてないだけで色々なことがありました。
適当に写真貼っときます。

アラビアンマットの準備

アラビアンコーヒーの修行

シャワルマ体験

ヨルダンで食べた食事

アンマンの街

街頭での路上ライブ

人の優しさ。
良く使われる感想ですが、色んな場所に行っても優しさを感じなかった記憶がないくらいヨソモノに対してもおもてなしを与えてもらった。
また行きたくなる国でした。

その他も話せないことが沢山ありますが、勉強になりました。
もっと鬼丸さんの活動を応援したいと感じました。

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