【台湾花蓮】原住民族との交流!

大坪です。
以前台湾人観光客のアテンドをお願いされました。
その時の団体様の中に台湾人と国際結婚された方が居ました。
台湾の花蓮で民宿を経営しているとのことで実際に行ってきた話。

目的は【原住民族との交流、台湾茶の視察】
今回は原住民族との交流について。
完山監督、通訳は台湾の友人のリサちゃんに依頼。

台北駅から電車で約2時間。
台湾の東側です。

花蓮駅に着くと車で花蓮の案内をしていただき、民宿へ。
民宿名は旦那様の実家でもある【伊万里】


内装も和風で、バスタブ、ウォシュレットも完備。
今回はアテンドのお返しと言われ数日分の花蓮での宿代、食事代などほぼほぼ掛かっていないです。
気持ちが凄く有難いです。

原住民族と交流したいと伝えると、原住民族が経営する飲食店に2店舗にアテンドしていただきました。


どれも美味しく、そして毎回お腹がはち切れそうなほどの量。

次の日は民宿の黄さんが料理を学んでいるとのことでご一緒に台湾観光学院へ。
いなり寿司や巻き寿司などが好評とのこと。




ここでも食べる食べる。。。

昨年から何度も台湾へ行っています。
目的は、台湾人の歌が上手い子どもを探しています。
音楽で国際交流を計画しているので、そのうち形にします。
行きつくところはいつも「原住民族が踊りと歌上手い。」と言われてきました。

今回は原住民のブースが並んでいる夜市へ。
とても賑わっています。
ここでは原住民族の方がライブをやっています。

担当者と話をしたいとイベント近くのブースに声をかけると、なんと彼も原住民族。

目的を伝えると見つかったら連絡するとのことで夜市を楽しんだ後、民宿へ戻る。

観光も様々な場所へ案内していただき、貴重な体験ができた。
本当に何もかもお世話になりました。
ありがとうございます。

台北に戻った後は西門にあるバーに台湾人の友人の葉さん、リリーちゃんと合流し、いつものようにギター弾き語りをしていたら、隣の席の人と仲良くなった。
なんと原住民の方である。

歌がとても上手い!
今度は原住民一日体験をしようと歓迎してくれた。

身近な国である台湾との交流を深めていきたいと感じた。
詰め込みすぎましたが、こんな感じです。

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